北朝鮮メディアは、ミサイル総局が戦術弾道ミサイルの試験発射を12日に行ったと報じました。
朝鮮中央通信は13日、北朝鮮のミサイル総局が、改良した技術の成果を確認するため12日に戦術弾道ミサイルの試験発射を行ったと伝えました。
今回の試験発射については、「兵器システムの技術高度化を目的とした正常な活動の一環である」と主張しました。
さらに、「全ての攻撃兵器システムの性能と精巧さを向上させるうえで重大な変化を予告する大きな成果である」と強調しました。
北朝鮮は12日、平壌付近から日本海に向けて異なる種類の弾道ミサイル数発を発射していました。
韓国軍は、韓国が8日に極超音速兵器の試験発射に成功したことに対抗し、軍事力を誇示する狙いがあるとの見方を示しています。
