つくばエクスプレスで11日、乗客が非常用のドアコックを操作し走行中の車両のドアが開くトラブルがあった。

首都圏新都市鉄道によると、11日午前9時半ごろ、走行中のつくばエクスプレスの列車が守谷駅に到着する直前に、一部の車両のドアがおよそ15センチ開くトラブルが発生した。
列車にはおよそ300人の乗客がいたが、けがや転落した人はなく、最大でおよそ9分の遅れが出た。

防犯カメラの映像には、乗客が流山おおたかの森駅を出発したあとに非常用のドアコックを操作する姿が映っていて、首都圏新都市鉄道は関係機関と連携し、適切に対応するという。
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