列車を身近に感じてもらおうというイベントが伊万里市で開かれ、園児たちが自ら色を塗った手旗を持って、列車を見送りました。
このイベントは園児たちに列車を身近に感じてもらい、乗るきっかけにしてもらおうと9月25日に松浦鉄道が開きました。
伊万里駅のホームには、市内にある「いまり保育園」の園児46人が集まり、列車やマスコットキャラクターの絵に思い思いに色を塗った手旗を持って、元気いっぱいに列車を見送っていました。
【園児】「楽しかった」
【園児】「楽しかった。(列車)乗ったことある」
【松浦鉄道 営業広報係松山優希さん】
「自分たちが思い描く鉄道を描いて、そして実際に目の前で見ることで、すごく楽しんでいただいている姿を拝見して、やってよかったなと」
松浦鉄道は、11月にかけて市内2カ所の保育園を対象に同じイベントを開催する予定です。
