「コメの食味ランキング」で16年連続最高ランクの「特A」に選ばれている県産米の主力品種「さがびより」の収獲が始まっています。
【リポーター】「佐賀市諸富町のほ場では、さがびよりの収獲が始まっています。今年は夜の気温が下がったことで去年より粒が大きく食べ応えのあるコメに仕上がっているということです」
もっちりとした食感や甘みが特長の県産米の主力品種「さがびより」2010年から16年連続で「コメの食味ランキング」で最高ランクの「特A」を獲得しています。
県内では、今年もおよそ8000ヘクタールで「さがびより」が生産され、12日も農家が収穫作業に追われていました。
今年は、台風の影響がなかったことや先月の雨のあと気温が下がったことで粒が大きくなりやすかったため、例年通り良質なコメができているということです。
【「さがびより」米(まい)スター・徳永正邦さん】「炊きあがりも甘くておいしくて冷えた状態でもおいしいご飯になるので、今年も楽しみに待っていただいて食味味わっていただけたら」
さがびよりは、県内を中心に関東や関西などにも出荷され10月末から11月初めごろに店頭に並ぶ予定です。
