オリンピック3大会連続出場、陸上の桐生祥秀選手が12日に小城市を訪れ、子どもたちに身体を動かす楽しさを伝えました。
小城市を訪れたのはオリンピックに3大会連続出場、陸上の桐生祥秀選手です。
子どもたちに身体を動かす楽しさを伝え夢を与えようと桐生選手が所属する日本生命は、全国でイベントを行っていて、12日は県内の小学生およそ100人が参加。実際に走ったりステップを踏んだりしながら腕の振り方や姿勢などを楽しく学びました。
【参加者】
「走るところが楽しかった」「おれも!」
Q何を教えてもらった?「足を上げるところ」
「選手が走ってくれるところがすごくてたのしかった」
【日本生命所属・桐生祥秀選手】「どのスポーツにも走ることは必要。これを機に陸上をはじめたり今陸上をしている子が強くなって一緒の舞台で走れたら」
この教室が佐賀で開かれるのは今回が初めてです。
