JR西日本が、新幹線を間近で体感できるイベントを福岡県那珂川市の車両基地で開き、多くの家族連れでにぎわいました。
このイベントは、新幹線の技術や魅力を体感してもらおうと、JR西日本の博多総合車両所で毎年この時期に開かれています。
会場では、列車の運転台に座るコーナーや、老朽化により来年1月に引退する点検用車両「ドクターイエロー」との記念撮影コーナーなどが人気を集めていました。
今回は、熊本地震で被災した子供たちも招待されていて、間近で見る列車に目を輝かせていました。
◆熊本からの招待客(女の子)
「間近で見られるところが、うれしいです」
◆来場者(男の子)
「アナウンスが楽しかった」
◆来場者(男の子)
「新幹線大好き~」
担当者は、「新幹線の安全性や快適性の裏側を知り、より親しみを持つきっかけになれば」と話していました。
