春のセンバツ甲子園に繋がる秋の高校野球北信越大会は11日、2回戦があり、帝京長岡が松商学園を下して2年連続のベスト4に進出しました。
秋の高校野球北信越大会で連覇を狙う帝京長岡は、長野の古豪・松商学園と対戦。帝京長岡は1回、1アウト3塁とし3番・新井。
【実況】「ストレートを逆方向三遊間破っていきました」
キャプテンの一打でいきなり先制点を奪います。
その後、2対1となって迎えた5回。2アウトからランナーを1塁において、ここでもキャプテン新井が右中間を破るタイムリー3べースヒットを放ちリードを広げます。
投げてはエースの工藤が緩急を使ってコーナーに投げ分ける丁寧なピッチングを披露。工藤の2試合連続の完投もあり、投打がかみ合った帝京長岡が4-1で勝利。ベスト4進出です。
準決勝は10月17日、ハードオフエコスタジアムで富山商業と対戦します。
