「おながわ秋の収獲祭」は、全国有数の水揚げ量を誇るサンマなどの海産物をPRしようと、1998年から開かれています。
会場ではサンマの炭火焼きがおよそ1万匹、すり身汁が4000杯用意され、訪れた人たちは秋の味覚を堪能していました。
一方、近年、サンマは全国的に不漁が続いていて、今シーズン女川魚市場に水揚げされた回数は1回のみとなっていることから、今回のイベントでは、去年、水揚げされたものが提供されました。
また、会場では、女川町特産の養殖ギンザケの魅力を発信しようと、宮城大学の学生が考案した、サーモンのミルクレープや春巻きなど、5種類のギンザケ料理が無料でふるまわれました。
