県内のスイーツを一堂に楽しめるイベントが、10日から金沢市内で始まりました。
金沢市のいしかわ四高記念公園で始まった「金沢スイーツフェア」は、香林坊商店街振興組合が町の活性化を図ろうと、毎年この時期に開いているものです。
今年は県内の店舗を中心に14店舗が出店し、このうち5店舗が初出店です。
会場には、能登栗や金沢市で作られているサツマイモ・五郎島金時を使ったモンブランのほか、季節の果物を乗せたタルトなど、旬の食材を使ったスイーツが並んでいます。
訪れた人たちは、地元の食材が使われた石川ならではのスイーツを買い求め、食べ比べを楽しんでいました。
東京からの来場者:
「めっちゃおいしいです。特にサツマイモの方が濃厚で、いままで食べた中で一番おいしいです。能登に興味があったので実際能登のものが使われているのはおいしかったです。」
このイベントは、12日まで開かれています。
