医療的ケアが必要な子どもの家族や支援者に対し、災害時の電源確保を学んでもらう取り組みが金沢市で行われました。
この取り組みは金沢市から委託を受け、障害の重い子どもや医療的ケアが必要な子の支援を行う「さくらんぼすまいる」が開いたものです。
能登半島地震の際、人工呼吸器を動かすのに必要な電源が不足したことを受け、保護者などに車から電気を得る方法を学んでもらおうと開かれました。
会場では取り組みに協力するトヨタモビリティ石川の担当者が、保護者や支援者に対し、給電できる車の種類や操作方法を教えました。
参加者:
「止めてから使うことを今回初めて知ったので、持ってても正しい使い方を知ることが大事かなと思います」
このイベントは来年も開かれる予定です。
