交通機関や運送業界で人手不足が課題となる中、女性の活躍を広げようと女性ドライバーによるトークイベントなどが開かれました。
この「クルマのしごとフェス」はバスやタクシー、トラックの各業界のイメージアップを目的に県が去年から開催しています。
会場では、それぞれの女性ドライバーによるトークセッションが行われ、登壇した3人は、車の運転が好きで、狭い道を通り抜けられた時などに格好良さを感じるなどと話していました。
◆県地域交通・物流対策室松垣安城室長
「小さいころからドライバーに憧れを持ってもらい、親子連れには特にお母さん方には、お母さん方でもドライバーの仕事ができるんだと感じ取ってもらえれば」
ドライバーの仕事を身近に感じてもらおうと、会場ではバスなどの車両が展示されたほか、運転を疑似体験できるコーナーもあり家族連れなどで賑わっていました。
