ママさんバレーボールの秋田県大会が10日、由利本荘市で開幕し、選手たちがはつらつとしたプレーを繰り広げました。
この大会は、県ママさんバレーボール連盟などが毎年開いていて、2026年で50回目を迎えました。
記念大会となった今回は、試合前になまはげ太鼓のパフォーマンスが披露され、会場を盛り上げました。
50回目の記念大会には、33チーム、約450人がエントリー、7つのカテゴリーに分かれ、トーナメント形式で優勝を争います。
参加選手は「仕事が各自忙しく、なかなか集まれないが、集まれる人数で楽しくやっている」と話し、チームメイトたちとのプレーを楽しんでいました。
第50回県ママさんバレーボール連盟結成記念大会は、11日まで行われます。
