秋田市の県道で10日午前、車同士が正面衝突する事故があり、普通乗用車を運転していた45歳の男が、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。
10日午前11時15分ごろ、秋田市中通の県道で、普通乗用車が対向してきた車に突っ込む事故がありました。
この事故で、井川町に住む会社員の男(45)が、酒に酔った状態で普通乗用車を運転したとして、現行犯逮捕されました。
逮捕された男は、警察の調べに対し、容疑を認めているということです。
また、男が運転する車に衝突された車に乗っていたとみられる2人が、秋田市内の病院に搬送されましたが、いずれも軽傷とみられています。
警察が男の飲酒先や飲酒量などについて、詳しく調べています。
