9月、鹿児島県日置市の屋内プールなどがある施設で、窓ガラスが割られ、現金や個人情報が書かれた申込書などが入った金庫が盗まれたことが分かりました。
警察は窃盗事件として捜査を進めています。
轟木康陽記者
「通常閉館後はドアの鍵を閉めているということですが、反抗が発覚した後、こちらの裏口のドアを確認すると鍵が開いていたということです」
金庫が盗まれたのは日置市東市来町湯田の屋内プールや体育館などがある、日置市B&G東市来海洋センターです。
施設によりますと、9月28日午前8時ごろに出勤した職員が事務所の窓ガラスが割られ、重さ40キロほどの金庫1つが無くなっているのを見つけました。
金庫には売上金、約70万円や142人分の氏名や住所など個人情報が書かれた運動教室の申込書などが入っていたということです。
前日の午後10時に施設を閉館した際には異常はなく、施設は事件を受け、5日防犯カメラを設置したということです。
施設は警察に被害届を提出していて、警察は窃盗事件として捜査を進めています。
