今年もカキのシーズンがやってきます。
県内の飲食店では、8日から、カキ好きにはたまらないキャンペーンが始まります。
【辰已麗キャスター】
「こちらのお好み焼き、『カキマシマシで!』と頼むと、この山盛り具合になります。見た目のインパクトも期待感もマシマシです」
会場には通常5粒のカキを10粒盛りつけたオイル漬けや、2粒のカキを使った贅沢なカキフライなどカキが「マシマシ」なメニューがずらり。
8日から始まる「牡蠣マシマシ、できます!広島」のメディア試食会が開かれ、そのボリューム満点なビジュアルがお披露目されました。
【辰已キャスター】
「ではいただきます。うん!おいしいです!お好み焼きの濃い味にも全然負けていないですね。広島のカキはやっぱりおいしいです」
県観光連盟はカキの魅力をPRするキャンペーンを毎年実施していて、今回は広島駅周辺を中心に県内およそ50店舗の飲食店が参加。
店先のオリジナル長提灯が目印で、通常よりも「牡蠣マシマシ」なメニューを味わうことができます。
カキの増量を打ち出すキャンペーンは今回が初めて。
その背景には、去年発生したカキの大量死が関係しているといいます。
【県観光連盟 広域周遊ルート開発部 西田恵 部長】
「観光客が『広島ではカキが食べられないんじゃないか』、注文が少なくなっているという現状があるので、それを打破しようと思って。広島ではカキマシマシで行きます!『カキマシマシお願いします』と注文してください!元気よく!」
今回のキャンペーンでは参加店舗を引き続き募集していて、県観光連盟は今後もカキを通じて広島を盛り上げていきたいとしています。
