旅行大手のエイチ・アイ・エスは、最大627人分のパスポート情報が流出した可能性があることを明らかにしました。
エイチ・アイ・エスによりますと、2025年12月、タイにある子会社のサーバーに不正アクセスがあり、保存していたデータの一部が漏えいしたおそれがあるということです。
データには2017年から2025年の間にエイチ・アイ・エスを利用してタイを訪れた一部の客の最大627人分のパスポート情報が含まれていて、このうち1割の人のパスポートの画像も漏えいした可能性があるということです。
エイチ・アイ・エスは「モニタリング体制を厳格化する」としています。
