10代の少女に性的暴行をした疑いなどで元教師の男2人が逮捕されました。2人は、同じ学校に勤務していましたが、学校は、事件の詳細や退職の経緯は明らかにしていません。
不同意性交等の疑いで逮捕されたのは、いずれも元教師で現在は無職の池田町の24歳男と松本市の37歳男です。
警察によりますと、24歳の男は2026年6月、中信地方の酒を提供する飲食店などで、16歳未満の少女に体をさわるなどのわいせつな行為や性的な暴行をした疑いが持たれています。
37歳の男は2026年7月に中信地方の施設で、16歳未満の少女に性的な暴行をした疑いが持たれています。
調べに対し、2人とも容疑を否認しているということです。
2人は犯行当時、同じ学校に勤めていました。
警察によりますと、24歳男は、他の事件の捜査の過程で浮上し、37歳男は、被害関係者からの届け出を受けて捜査を進め、犯行を特定したということです。
2つの事件の関連性については明らかにしていません。
2人が勤務していた学校は、事件の詳細や退職の経緯などは明らかにしていません。
