Bリーグ「プレミア」の富山グラウジーズは、新しくなったホームで開幕戦に臨み、宇都宮を下して白星を飾りました。
リニューアルオープンした、富山市総合体育館「YKK APアリーナ」、ホーム開幕戦を迎えたグラウジーズですが、序盤は宇都宮にリードを許す展開となりました。
第3クォーターでキャプテンブライアン・アンゴラが相手のパスを奪うと、そのまま速攻を仕掛け、豪快なダンクシュート。試合の流れを引き寄せます。
その後も攻守で粘りを見せたグラウジーズ。サーディ・ラベナがレイアップシュートを決め、力強いプレーで会場を盛り上げました。
ホーム開幕戦、77対67でグラウジーズが白星を飾っています。
