10月4日、猪苗代湖で今シーズン初めてとなるハクチョウの飛来が確認された。
午前6時に確認されたのはコハクチョウ7羽。
長年、猪苗代湖のハクチョウを観察してきた「猪苗代湖の自然を守る会」の鬼多見賢さんによると、第一陣の到着は去年よりも5日早いという。
鬼多見賢さんは「1年間待っててまた来たなという感じなのでうれしい。これからどんどん(ハクチョウが)増えてくるので、またきょうも来たな、きょうも来たな、みたいな感じで待ちわびています」と話した。
例年、猪苗代湖では約2500羽のハクチョウがひと冬を過ごし、ロシア北東部へと帰っていく。
