福島県会津若松市では10月4日、今回で38回目の開催となった「会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会」が開催され、大勢のランナーが秋の城下町を駆け抜けた。
コースには鶴ヶ城公園の一部も含まれ、全国的にも珍しい「お城の中を走れる大会」としても知られているこの大会、距離や年齢ごとに設けられた31の部門に、合わせて約8500人のランナーが出場した。
茨城県からの参加者は「鶴ヶ城って観光では来たことがあったんですけど、走って通るとなると新鮮で面白かったです」と話した。
城下町を駆け抜けるランナーたちに、沿道からは大きな声援がおくられた。
