全国のご当地うどんを楽しめる、恒例の「全国まるごとうどんEXPO」が3日、秋田県湯沢市で開幕しました。
秋田が誇る、地元の「稲庭うどん」をはじめ、長さ20センチの納豆入りのちくわ天が特徴の初出店となる、青森県の「TSUGARUうどん」。
2024年と2025年にご当地うどんグランプリを連覇した「大阪かすうどん」など、北海道から九州まで全国13のご当地うどんを味わうことができるとあって、3日午前10時の開幕直後からたくさんの人が訪れ、うどんの食べ比べを楽しんでいました。
訪れた人は「とてもおいしい。モチモチ」「いろいろな地域でコシが違うのでおもしろい」と話すなど、早速全国各地のご当地うどんを楽しんでいました。
全国まるごとうどんEXPO実行委員会・佐藤養助実行委員長:
「1年に1回、全国のうどんを一度に食べられるのはなかなかない機会だと思う。期間中、丸々うどんを食べて楽しんでもらいたいと思う」
「全国まるごとうどんEXPO」は4日まで開かれ、来場者の投票による「ご当地うどんグランプリ」が決定します。
