交際相手からの身体的暴力や精神的暴力、いわゆる「デートDV」を撲滅しようと2日、秋田市で高校生などが呼びかけを行いました。
この活動は、女性の地位向上を目指す団体「国際ソロプチミスト秋田」が、10月11日の「国際ガールズデー」に合わせ、毎年行っています。
2日は、団体のメンバーが秋田市の聖霊学園高校の生徒9人と協力し、チラシなどを配りながら「デートDV」の撲滅を呼びかけました。
参加した生徒は「人を傷つけることは、当たり前のように駄目なので、デートDVを防止して、みんなが少しでも幸せに恋愛ライフができたらいい」と活動の意義を話しました。
また、主催した国際ソロプチミスト秋田の柳原せい子広報委員長は「なかなか(被害者)本人が気付いていないことが多くある。抱え込まずに相談し悩まないでほしい」と述べ、これからも「デートDV」撲滅に向け、活動を続けることを誓いました。
