身近な海岸をきれいにしようと3日、地域住民などによるクリーンアップが秋田市で行われました。
この活動は、NPO法人「秋田パドラーズ」が20年ほど前から行っていて、2026年に初めて秋田市の新屋勝平地区振興会と協力し、雄物川河口をクリーアップしました。
3日のクリーンアップには、地域住民など約80人が参加し、海辺に落ちている空き缶やペットボトルなどを一つ一つ拾い集めていました。
参加した男性:
「地域貢献だと思い、参加した。みんなでごみを捨てないようにしたい」
参加した男の子:
「ごみ袋がすごく重い。こんなにごみが増えている。絶対捨てないでほしい」
NPO法人「秋田パドラーズ」羽生喜一理事長:
「ごみを拾うということは、ごみを捨てない行動に結びつく。ごみを少なくする対策を子供たちには考えてほしい」
3日は、わずか1時間ほどで300袋分のごみが集まったということで、参加者はこれからも身近な海や川を守っていこうと気持ちを新たにしていました。
