10月21日に長野県下諏訪町にオープンする、イオンリテールの複合商業施設「イオンスタイル諏訪」の概要が2日に発表されました。
「イオンスタイル諏訪」は、2018年に閉店した「イオン諏訪店」の跡地に10月21日にオープンします。
売り場面積は、直営棟と専門店棟を合わせて延べ5500平方メートルで、「集う・くつろげる場」をコンセプトに掲げています。名店の売り場では諏訪地域の9つの酒蔵の日本酒なども扱います。
町が運営する子育て・多世代交流施設「子育て・交流テラス わっこ」が専門店棟に入り、23日にオープンするほか、諏訪湖を一望する展望デッキも設けられます。
町役場で開いた会見で、イオンリテール中部カンパニーの大杉尚裕支社長は、「下諏訪町と連携したイベントなどで地域の新たな交流の場にしたい」と述べました。
また、8年ぶりとなる出店に下諏訪町の宮坂町長も街づくりへの効果に期待を示しました。
下諏訪町・宮坂徹町長:
「周辺地域の核となって、新たに活性化していけるよう大きな期待を寄せています」
「イオンスタイル諏訪」の年間の来店客の目標は、のべ120万人ということです。
