旬の味覚や話題のグルメを紹介する「タベタイッ!」。食欲の秋、今回のテーマは食欲を刺激する「背徳グルメ」です。
ちょっと罪悪感を感じながらも「秋は食べたい!」気持ちを優先したいですよね。
食欲を刺激する見た目と濃厚な味わい、ボリューム満点の背徳グルメは、いまや、各店舗の看板メニューにもなっています。
まずは、富山県射水市にある食堂「かわひがし」。
こちらの名物メニューが…「まぼろしの味噌豚丼」!今回はこれから寒くなる季節に人気の「炙りチーズ」でいただきました。
*吉國唯アナウンサー
「お皿を覆うようにお肉とチーズが!いただきます。おいしいこの味噌ベースの甘いたれがよく染み込んでいて、お肉もしっとり柔らかいですね」
*食堂かわひがし 川東昂平さん
「バラ肉とロース肉と2種類炭火焼していまして、ご飯に合う味付けを」
味噌だれにじっくりと漬け込んだお肉を一度フライパンで焼いた後炭火で香ばしく焼き上げます。
*食堂かわひがし 川東昂平さん
「炭火焼きにすることによって余分な脂を落として、バラ肉とロース肉で厚さを変えているので、それぞれの肉の特徴を生かした丼になっています」
この上に、たっぷりのチーズをのせ、バーナーで焦げ目をつければ、「幻の味噌豚丼 炙りチーズ」の完成です。
*吉國アナ
「また、炙ったチーズがこの罪悪感も背徳感みたいな」
*食堂かわひがし 川東昂平さん
「富山県の米が日本で一番うまいと思っていて、水も綺麗な富山で。その米に合う丼を考えたくて、この味噌豚を作りました」
*吉國アナ
「ご飯と一緒にいただきます。うーん最高!合いますね!」
*食堂かわひがし 川東昂平さん
「米食べたい!ぜひ、「食堂かわひがし」へ!」
*食堂かわひがし 川東昂平さん
「夫婦で経営してるんですけども、食堂という名前を付けたのは、いろんな人が来やすいように、この地域が好きなので、地域に根付くような食堂になっていければと思います」
*吉國アナ
「地域の皆様に愛されるこの「味噌豚丼」」
*食堂かわひがし 川東昂平さん
「なっていったら嬉しいですね」
*吉國アナ
「ラーメン食べる時はどんぶりとか、ライスとか一緒に食べるくらい大食い?大食いなんですかね?これは…」
*食堂かわひがし 川東昂平さん
「お店にも麺類と丼のセットみたいなもので、大食いな吉國さんにもオススメなセットいっぱいあります!」
続いては富山市寺町にある「初光(はつみ)」。
古民家で、ご夫婦が営むあたたかい雰囲気のお店!なんですが…豪快なTシャツが目を引きますね!Tシャツ通りメニューも豪快です!
*旬香酒豚初光 木谷初美さん「豚の角煮重です」
*吉國アナ
「ちょっともうハミ出しちゃってますよね。ふたも閉まってないし。開けます!わー!角煮ってこんな大きかったでしたっけ?すごい大きさですね。角煮ってこんな大きかったでしたっけ?」
*旬香酒豚初光 木谷光男さん
「1個500グラムですね」
*吉國アナ
「500g!初めて見ましたこのビジュアル!おいしそう。いただきます。すごい柔らかい」
*旬香酒豚初光 木谷光男さん
「蓋を取り皿にして」
*吉國アナ
「いただきます。おいしい!すごく柔らかいです。脂身の部分がとろっとしていて、お肉も味が染み込んでて、これご飯進みますね」
*旬香酒豚初光 木谷初美さん
「ありがとうございます」
*吉國アナ
「美味しい」
お肉は、継ぎ足しで使う「秘伝のたれ」で、毎日2時間煮込み、4日間繰り返して味をしみ込ませます。
*旬香酒豚初光 木谷光男さん
「甘すぎないようにしてあとはかつおだしとかそういうものはしっかり入れているんですけど肉の旨味がしっかり出るようにしています」
お重いっぱいのご飯に、秘伝のたれをたっぷりしみ込ませ、その上に500グラムの角煮を乗せれば、木曜限定メニュー、初光特製「角煮重」の完成です。
*吉國アナ
「ご飯も一緒に。うん!おいしい!タレ染み込んだご飯もまたいいですね。」
*吉國アナ
「この大きさで提供されようと思った理由はあるんですか?」
*旬香酒豚初光 木谷光男さん
「お店の場所が場所なので、こういうところまでわざわざ食べに来てもらえるのはありがたい。せっかく来てもらったので、やっぱり満足に帰っていただければな、満腹にして帰ってもらえればいいかなと思って、ちょっと気持ちがちょっと量になったいうか。喜んでもらえるようなお店をずっと続けていければいいなと思っますね」
*旬香酒豚初光 木谷初美さん
「みんなにね、腹いっぱいになってね、笑顔になって帰ってもらったら一番いいかな」
どちらもボリューム満点ですが、食べ残しが無いような工夫もあります。
「食堂かわひがし」では、丼のサイズが小から特大まで4種類が用意されています。
また、「初光」ではお持ち帰りOKで、ラップが用意してあり、また容器持参で来店されるお客さんも多いということでした。
