10月3日、福島県・いわき市で、子どもたちが燃料電池の仕組みなどを楽しく学ぶワークショップが開かれた。
今回で10回目となる「燃料電池教室」は、子どもたちに「ものづくり」への関心を持ってもらおうと、いわき市や東洋システムなどが企画した。
参加した約50人の小学生は次世代エネルギーとして注目されている水素を活用した燃料電池を組み立て、ミニカーを走らせた。
参加した小学生は「将来、二酸化炭素を使って速い車を作ることに挑戦してみたいので、すごく勉強になった」と振り返った。このワークショップは10月4日も開催される。
