10月1日から2日にかけて福島県内を訪れていた細野豪志復興大臣は「これまで以上に福島に寄り添い、大臣としての役割を貫徹する」と強調した。
細野復興大臣は原発事故で被災した10市町村を訪れ意見交換を行ない、取材に対し「今回頂いた要望を一つ一つ丁寧に受け止めて少しでもそれぞれの問題が解決できるよう努力するというのは一つ大きな仕事になってくる」と述べた。
また細野復興大臣は、第3期復興・創生期間が終了する2030年度以降も復興を進めるための予算や仕組みをどう残すかについて検討していく考えを示したほか、除染で出た土の再生利用についても先導役として進めていくと強調した。
