Bプレミアの島根スサノオマジックは10月3日にホーム開幕戦を迎えました。
新たなシーズンを待ちわびた大勢のファンが、一新されたアリーナで声援を送りました。
Bリーグ最高峰のカテゴリーとしてこの秋に新たにスタートした「Bプレミア」。
島根スサノオマジックのホーム開幕戦を待ちわびた大勢のファンが、試合前から列を作りました。
そして大型ビジョンなど一新されたアリーナでは華やかな演出…期待感を高めました。
アウェイで行われた開幕戦を連勝し、その勢いのままこのホームで優勝候補の一角の名古屋ダイヤモンドドルフィンズを相手に勝利を狙った島根。
しかし第3Qを終えて19点差をつけられます。
それでも最終第4Qに、エースの岡田、新加入のデクスター・デニスなどの活躍で怒涛の追い上げ。
4点差まで詰め寄りますが、反撃はここまで…73対85で敗れ、ホーム開幕戦を白星で飾ることはできませんでした。
この試合の来場者は5008人と、観客席が拡張された効果もさっそく現れこのホーム会場で過去最多を記録しました。
4日は午後1時10分からゲーム2が行われます。
