広島市植物公園が来月、開園50周年を迎えるのを前に、園内で記念切手の販売イベントが行われました。
広島市佐伯区にある広島市植物公園では3日、郵便局公式キャラクターの「ぽすくま」と植物園をPRするマスコット「めーでるちゃん」が登場し、記念切手の贈呈式が行われました。
1976年に開園し世界各地の植物が鑑賞できる植物公園は、これまで累計1000万人以上が来場していて、11月3日に50周年を迎えます。
大きな節目を盛り上げようと企画された記念切手は、園内の植物などがデザインされた特別仕様で植物公園のほか広島市内の郵便局などで300部限定で販売されています。
植物公園では来月迎える50周年当日も、特別イベントの開催を予定しているということです。
