長崎市は2027年春から宿泊税の税率を変更すると発表しました。
宿泊税は長崎市内の旅館やホテル、簡易宿所などに宿泊する客から徴収します。
2027年4月からの宿泊税は宿泊料金が6000円未満の場合は100円、6000円以上2万円未満は300円、2万円以上は500円に変更されます。
宿泊税の収入は年間およそ8.4億円となる見込みで、都市の魅力向上や観光振興などに使われます。
宿泊税の内容は3年ごとに見直すことになっていて、2026年3月に市議会で税率を変更する条例改正案が議決され、9月30日に総務大臣の同意が得られたということです。
宿泊税は修学旅行のほか、部活動や地域のクラブチームでスポーツや文化の大会に参加する人や引率者は免除されます。
