2026年7月から9月にかけての長崎県内の企業の景況感は3期ぶりにプラスに転じました。
これは長崎財務事務所が県内およそ100の企業を対象に調査し、9月11日に公表したものです。
4月から6月までの調査と比べて「業績が良くなった」と答えた企業の割合から「悪くなった」と答えた企業の割合を引いた指標=BSIはプラス1.9で、3期ぶりにプラスに転じました。
製造業は情報通信機器などが好調でプラス22.6、非製造業はマイナス6.9となっています。
10月から12月にかけての先行きは全産業でプラス3.9と上昇の見通しです。
従業員数判断は全産業で不足気味が上回っています。
