地域の福祉活動などを支援する赤い羽根共同募金運動が10月1日に全国一斉に始まり、岩手県盛岡市内では高校生が募金を呼びかけました。
盛岡市では1日、共同募金の活動に協力する盛岡白百合学園高校の生徒などが出席し、出発式が開かれました。
その後生徒たちは市内10カ所で街行く人に募金を呼びかけ、赤い羽根を渡していました。
県内では2025年度、共同募金により約3億2300万円が集まりました。このうち盛岡市では3800万円余りが寄せられ、地域の福祉活動などに使われたということです。
盛岡市共同募金委員会 佐藤聡事務局長
「大切な皆さんからのご厚志なので、適切に管理しながら配分をして活用していきたい」
赤い羽根共同募金運動は12月末まで行われます。
