岩手県盛岡市出身でサッカー日本代表の谷村海那選手は、10月1日に行われたキリンカップの代表戦で初めて先発出場を果たしました。ゴールに迫る積極的なプレーをみせ、存在感を示しました。
10月1日のエクアドル戦では、スターティングメンバー11人中10人にワールドカップメンバーが名を連ねる中、9月のベネズエラ戦で代表デビューを飾った谷村選手がフォワードで初先発を果たしました。
前半31分、日本は堂安律選手の右サイドからのクロスに谷村選手が頭で合わせますが、最初のシュートは惜しくもゴールとはなりません。さらにその2分後、谷村選手は中村敬斗選手のパスを受け、左足を振り抜きます。ゴールの枠を捉えますが、オフサイドの判定となり、得点を奪うことはできませんでした。
谷村選手は前半45分をプレーして交代となりましたが、積極的にゴールへと迫る姿勢をみせ、代表初先発で存在感を示しました。
なお、試合はPK戦の末、日本が勝利しています。(PK:日本5-4エクアドル)
代表初先発の谷村海那選手は「ゴールには近づけているのでこれから点を取れるかと思う。出たら点を取ってチームを勝たせるよう頑張る」とコメントしました。
