仙台市青葉区で飲酒運転根絶を呼びかける総決起大会が開かれ、高校生が書道で飲酒運転の根絶に向けたメッセージを発信しました。
これは飲酒運転根絶の意識を高めようと、仙台中央警察署が行なったもので、およそ300人が集まりました。
9月30日は飲酒運転根絶活動に取り組み続けている仙台育英高校の書道部も参加し、一日警察署長を委嘱されたあと、飲酒運転根絶の願いを込め力強い書を披露しました。
参加者はこの後、一番町のアーケードへ移動してパレードを行い、飲酒運転の根絶を市民に直接呼びかけました。
県警察本部によりますと、今年、宮城県内で発生した飲酒運転による人身事故は29日までに34件と、去年の同じ時期に比べて10件多くなっています。
