兵庫県尼崎市で去年8月、妻の遺体を切断し川に遺棄した疑いで、医師の男が逮捕された事件の最新情報です。
男は、先月以降、警察から事情聴取を受け「骨を川に捨てた」と自供していたことがわかりました。
死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、西宮市の医師・下村憲司容疑者(46)です。
下村容疑者は去年7月、当時住んでいた尼崎市大物町の住宅で、妻(当時41)の遺体の頭部や手足を切断して、尼崎市内の神崎川に投棄した疑いがもたれています。
下村容疑者は去年9月、「妻と口論になり出て行った、それ以降連絡がない」と警察に行方不明者届を出していました。
警察によると、先月以降、下村容疑者に事情を聞いたところ「骨を川に捨てた」と自供したということです。
警察が捜索したところ、川から複数の骨が見つかり、妻であることがわかりました。
警察の調べに対して下村容疑者は、「カバンにいれて運んだ」などと容疑を認めているということです。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年9月30日放送)
