広島駅北口を候補地に、官民連携で検討が進んでいる新アリーナ建設をめぐり、事業費は少なくとも300億円以上とみられることがわかりました。
新アリーナは、広島駅北口にあるJR西日本広島支社の跡地を候補地として建設が検討され、駅から徒歩3分の立地に広島ドラゴンフライズの本拠地などの多機能アリーナを目指し、官民連携・オール広島で取り組んでいます。
関係者によりますと、新アリーナ建設に関する事業提案の募集に対し「複数のゼネコンから300億円台の提案」があったということです。
来月中にも事業者が決まるとみられ今後、設計や費用負担など整備に向けた動きが加速する見通しです。
新たなアリーナは、2031年のバスケットボールBリーグプレミアの新シーズン開幕に合わせた完成を目指しています。
