名古屋市は中東情勢を受け臨時で認めていた指定袋以外のゴミの収集を、10月で終了します。
名古屋市は、市指定のごみ袋が買いだめなどで品薄になったことを受け、今年5月から、指定の袋の代わりに無色透明か半透明の袋で出されたゴミも収集していました。
市は9月30日、ゴミ袋や資源袋の安定的な供給ができていることが確認できたとして、10月30日でこの臨時措置を終了すると発表しました。
一方、名古屋市では10月から粗大ごみの収集ルールが変わり、45リットルの指定袋に入るものは通常の可燃ごみや不燃ごみなどとして収集します。
