16歳未満の女性に裸の画像を送信させたなどとして逮捕された、仙台市太白区の小学校教師の男について、男と女性はSNSで連絡を取り合っていたことが新たに分かりました。
9月30日、映像送信要求や児童ポルノ法違反などの疑いで仙台地検に身柄を送られたのは、仙台市立四郎丸小学校に勤務する教師・阿部修士容疑者(30)です。
警察によりますと、阿部容疑者は7月11日、女性が16歳未満であることを知りながら、裸の画像を要求し、自身のスマートフォンに写真を1枚送信させるわいせつな行為をした疑いなどが持たれています。
警察は、女性の二次被害防止などを理由に2人の詳しい関係性や、阿部容疑者の認否を明らかにしていません。
その後の警察への取材で、阿部容疑者と女性は事件前からSNSで連絡を取り合っていたことが新たに分かりました。
警察は、画像を要求するに至ったいきさつや、余罪の有無について調べを進めています。
仙台市教育委員会によりますと、阿部容疑者は体調不良を理由に、7月22日から逮捕された9月29日まで欠勤していたということです。
