今年1月、宮城県大崎市内のホームセンターから販売価格1万8000円あまりの電線を盗んだとして、20代の男2人が逮捕・送検されました。
9月30日朝、窃盗の疑いで仙台地検に身柄を送られたのは、いずれも住所不定・無職の江川公詩容疑者(24歳)と垣崎俊介容疑者(25歳)です。
宮城県警によりますと、2人は共謀し、今年1月3日午後0時半ごろ、大崎市内のホームセンターで長さ数十メートル分の電線、販売価格1万8194円分を盗んだ疑いが持たれています。
去年12月ごろから、山形県、秋田県でもホームセンターから電線が盗まれる被害が複数件発生していて、宮城県警などが共同で捜査を進めていました。
宮城県警は捜査に支障が出るとして2人の認否を明らかにしていませんが、2人が転売目的で犯行に及んだとみて、余罪についても調べを進めています。
