福島県郡山市にある空き家の敷地にコンクリートくずなど10tあまりを捨てさせた疑いで65歳の男が逮捕された。
廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反の容疑で逮捕されたのは、郡山市小原田の解体業の男(65)。
警察によると男は2026年5月と6月の2回にわたって、事情を知らない知人男性らに指示し、一般家屋の解体で生じたコンクリートなどの廃棄物約10.7tを、郡山市内の空き家敷地に捨てさせた疑いが持たれている。
警察は、空き家の所有者からの届出を受けて捜査を進め、男の犯行が明らかになったことから逮捕に至ったとしている。
男は容疑を否認しているという。
男は同市内のアパートの軒下から下着を盗んだ窃盗の容疑で2026年9月に逮捕されている。
