10 月、青森県で開催される全国障害者スポーツ大会に向けて県選手団の結団式が大分県大分市で行われました。
2026年の全国障害者スポーツ大会には県内から陸上や水泳など7つの競技にあわせて28人の選手が出場します。
大会に向けて30日、大分市では選手団の結団式が開かれました。
式では旗手を務める陸上の重松慶選手に県旗が手渡されたあと、佐藤知事が「日ごろの練習の成果を十二分に発揮して活躍してほしい」と激励しました。
続いて選手団を代表して卓球の緒環裕斗選手が決意表明しました。
◆卓球 緒環裕斗選手
「これまでの練習の成果を存分に発揮して大分県の代表として選手団の仲間と共に力の限り競技することを決意します」
全国障害者スポーツ大会は10月23日から4日間、青森県で開かれます。
