冬の流行期を前に高病原性鳥インフルエンザの発生を防ごうと大分県は29日から養鶏農家に消毒用の消石灰の配布を始めました。
高病原性鳥インフルエンザは2023年を最後に県内では発生が確認されていません。
日田市の養鶏農家は早速、受け取った消石灰をまいていました。
◆にわとり家 山崎博之代表
「早めに持ってきてもらえることでこちらも早めに対策できるのでそういった面では大変ありがたい」
消石灰の配布は県内でニワトリを100羽以上飼育している養鶏場124か所が対象で10月下旬までに配り終わる予定だということです。
