サッカー・ルヴァンカップ1次ラウンド2回戦が29日に行われた。モンテディオ山形は横浜F・マリノスと対戦し、1対2で敗れた。
ルヴァンカップ1次ラウンド2回戦は、ホームにJ1の横浜F・マリノスを迎えた。
リーグ戦の前節から中2日の山形は、スタメンを全員入れ替えて臨んだ。
序盤は相手の攻撃をキーパー渋谷を中心に食い止めるが、徐々に相手ペースに。耐える時間が続く。
前半42分、ペナルティエリア付近でタリソンが相手選手を倒してしまうと、PKの判定に。
これを決められ、0対1で折り返す。
試合を立て直したいところだったが後半9分、ディサロがファウルで2枚目のイエローカードで退場、数的不利となってしまう。
すると後半20分、ゴール右サイドから横浜に決められ0対2の2点差に。
その後も相手の猛攻を何とか耐える山形。
後半アディショナルタイムには途中出場の川名のパスから堀金が決め1点を返すが、そこで試合終了。
山形は1対2で敗れた。
