秋の味覚の話題です。
鳥取県オリジナルの甘柿、「輝太郎」の査定会が北栄町で行われました。
2026年は大玉で甘い柿に仕上がりました。
鮮やかなオレンジに色づいた柿。
鳥取のブランド柿「輝太郎」です。
2010年に品種登録された早生の品種で大玉で糖度が高く、種がほとんど無いのが特徴です。
2026年シーズンの初出荷を前に北栄町で査定会が行われ、JAの職員などが県内の生産者から持ち寄られた柿の大きさや糖度などを測定し出来栄えを確認しました。
2026年は、梅雨明け以降の猛暑が心配されましたが、9月以降に雨が降ったことで順調に生育。
気温が下がったことによる寒暖差の影響で大玉で、甘みもしっかり乗った申し分のない出来に仕上がりました。
JA鳥取いなば郡家支店柿生産部・岡本達眞部長:
2026年は、近年にない素晴らしい柿になっているのでご賞味いただけたらなと思っていますし、輝太郎という名前を覚えていただいて多くの方々にPRしていただけたらありがたいなと思います。
JAは販売額を2025年の1.2倍となる1億3400万円を見込んでいて、30日から関西や中四国を中心に出荷されます。
