大規模な事故に備えます。
山陰道の三隅益田道路でバスによる事故が起き、多くのけが人が出たことを想定し、救助までの手順を確認する訓練が行われました。
浜田市消防本部の会議室であったこの訓練。
山陰道の三隅益田道路でマイクロバスがガードレールに接触し、多くのケガ人が出たという想定で行われ、対応手順や役割分担を確認しました。
訓練には消防のほか、警察や国交省浜田河川国道事務所からあわせて24人が参加。
ケガ人の迅速な搬送に重点が置かれ、救急車が現場に到着するまでの時間や、渋滞を回避できるルートを確認していました。
浜田市消防本部西部消防署・天津義史さん:
きょうの内容を精査して、今後の活動がスムーズになるよう調整していきたい。
訓練に参加した各機関は互いに協力しながら迅速な救急活動ができるように備えたいとしています。
