日米首脳会談で、トランプ大統領が円安への懸念を示したことが明らかになりました。
片山財務大臣:先日の日米首脳会談では、為替についてトランプ大統領から円安への懸念が示されました。
片山財務大臣は、日本時間の23日に行われた日米首脳会談について、このように述べたうえで、「高市総理大臣からは、一般論として、円の過小評価は問題である旨を伝えた」と明らかにしました。
アメリカ側から円安是正を求められたとの見方が出るなか、1ドル=158円台後半で取引されていた外国為替市場の円相場は、円高が進み、一時157円台をつける展開となっています。
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