アメリカのトランプ大統領の支持率が32%に下落し、第1次政権を含めて過去最低を更新しました。
ロイター通信などは21日、最新の世論調査の結果を公表し、トランプ大統領の支持率は前回の35%から32%に下落し、過去最低を記録しました。
共和党支持層でのトランプ大統領支持率も、前回の82%から73%に下がっています。
生活費の高騰に対するトランプ大統領の対応を評価したのは17%にとどまったほか、イランへの空爆を支持しているのは34%でした。
また、中間選挙でどちらの党に投票するか尋ねた質問では、共和党の35%に対し、民主党と回答したのは43%でした。
11月に中間選挙が迫るなか、上下両院の過半数維持を目指す共和党内では危機感が強まっています。
