気象庁は20日午後10時59分、全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)第2号を発表しました。
気象庁によりますと、関東甲信地方、東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。
【気象現象の予想】
線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。
(関東甲信地方)茨城県 21日昼過ぎから夜遅くにかけて
(関東甲信地方)東京地方 21日昼前から夜遅くにかけて
(関東甲信地方)伊豆諸島 21日昼前から夜のはじめ頃にかけて
(関東甲信地方)埼玉県 21日昼前から夜遅くにかけて
(関東甲信地方)神奈川県 21日昼前から夜のはじめ頃にかけて
(関東甲信地方)千葉県 21日昼前から夜遅くにかけて
(関東甲信地方)山梨県 21日昼前から夜のはじめ頃にかけて
(東海地方)静岡県 21日昼前から夕方にかけて
気象庁は大雨に対する心構えを一段高めて、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に注意するよう呼びかけています。
(※画像は気象庁HPより)
