20日午後、北九州市の川で男性が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認されました。
小倉北警察署と北九州市消防局によりますと、20日午後0時20分ごろ、北九州市小倉北区緑ヶ丘(みどりがおか)の板櫃川(いたびつがわ)で、「15歳くらいの男性が川に流された」と、一緒にいた友人から119番通報がありました。
消防が、川に沈んだ状態の男性を発見して引きあげ、意識が無い状態で病院に搬送しましたが、およそ1時間半後に死亡が確認されました。
事故があった板櫃川(北九州市小倉北区)
男性は、友人と合わせて4人で遊んでいた際に、うち1人の眼鏡が川に落ち、それを取ろうとして川に入ったということで、警察は、男性の身元の確認を進めると共に、当時の状況を詳しく調べています。
