北九州市で恒例の「わっしょい百万夏まつり」が開かれ、多くの人でにぎわいました。
わっしょい百万夏まつりは、市制25周年を機に始まった市民参加型の祭りで、2日目の20日は、小倉城前でヨサコイ演舞のコンテストが開かれ、地震で被災した熊本を始め、各地から集まったチームが息の合った踊りを披露しました。
市役所前の小文字(こもんじ)通りでは31団体1300人によるパレードが行われ、地元のスポーツチームや北九州ゆかりの企業が、隊列を組んで行進しました。
今回で39回目のこの祭りは、元々は8月に開かれていましたが、猛暑対策のために去年に続いて9月となりました。
祭りでは、このほか3千人以上の市民が参加する総踊りなどが行われ、勝山(かつやま)公園での歌謡ステージと花火でフィナーレです。
